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今更ハチクロ、のひとり青春群像
mixiというものの閉鎖性がかえって晒しもの感を増しているような今日このごろで。うっかり動物園の檻の中にいるような感覚になる。まあそれはそれで、馴れ合い(否定的な意味でもない)として日常生活にとけ込めているのがmixiの繁殖力の証明だとも思うのだけど。

のでブログを書いてみよう。と思い立ったが吉日からすでに数週間が経ち、記憶も初期衝動もすっかり風化していたのだが、それでもこう3年ぶりくらいにブログのアカウントをとってみたりして、なんとなくウキウキしちゃって「投稿テスト」なんかしてみちゃってる僕青春?

そんなウキウキしている僕のところに白い息をはきながら友人Tが走って来て、
「ねえ、これ、読んでみて!」
そう言って紙袋を僕に手渡すとと彼女はさっとまた走り去ってすぐに見えなくなってしまった。たなびく彼女のマフラーが遠ざかるのを眺めていると少し冷たい風が吹き僕はまた一人家路を急いだ。


というエピソードは全くないが、ともかくハチクロを借りて読んだのだった。(Tよ、ありがとう)
いやー泣いた泣いた。1冊平均3泣きで+2号泣、全10巻だから計50泣き(含20号泣)。

同時に、取り戻せ青春!!週間が勝手にスタートされた。とりあえず再放送のオレンジデイズを見て、デジタル1眼レフを持ってキャンパスをうろうろしながら、友達のデートのピンチヒッターでミステリアスな女子ととしまえん行きたいもんだとマジで思ったりしていた。

それはそれとして、最終巻の四葉のクローバーサンドイッチにうっかり号泣して、ああこの瞬間に全員のフラストレーションも、ジレンマもカタルシスを迎えたんだなあ。(ついでに読者のそれも)穏やかに始まり、急激に流れ、それぞれの終着点に向かって行く。人生は雅楽。序破急。青春っていいなあ。きもいなあ僕。

物事をドラマチックにとらえすぎるきらいがあるというのは十分なほど自覚しているが、してでは一体僕の青春はまことに終わったのか?ノスタルジーのぬるま湯 にいつまで浸かり続けるのか?ということを例えば平日の昼間(学校さぼり)にオシャレなカフェー(右肩あがり)でエスプレッソ(ダブル)飲みながら若きウェルテルの悩み(ゲーテ)読みながら考えてみる?すでに自覚症状あり=自己回答。だ。

そんなひとり青春群像。2008年度の冬本番。


ちなみにブログを書いてみるに、こういう雰囲気で書きたいなあ、というのが以下です。
http://journal.mycom.co.jp/column/bytes/139/index.html
身内なのだけれども。いい年こいたおっさんがシェーもどうかと思うけども。これでいいのだ。
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うん。
こういう雰囲気好き。
昔の日記に似ているね。

mixiはトミーにはよくない。
怜子 | 2009/01/26 00:40
変に知恵がついたぶん、嫌な雰囲気になったりするかもしれないが、それでもミクシィの数倍楽しいなあ。
f | 2009/01/27 23:37
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