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AKY
まったくもって2000年代が終了しようとする気が起こらないのであるけれども、来年は2010年。関西ゼロ世代とか言ってミドリとか出てきた00年代も、宇野常寛が想像力について語った00年代も(それこそ仮面ライダーディケイド)も終了していくわけなのだが、やっぱり空気は読み続けなきゃいけないんだろうなあ。と思った。


参照→エクス・ポ日記「テン年代の意味」
これって佐々木敦が書いているのか?ってまあ僕は「ニッポンの思想」はおろか、「絶対安全文芸批評」も読んでいないのだけど。(西島大介が表紙を書いてるっていうところでなんだかあまり)


より深く柔軟な智慧が必要であるなあと。同時に俊敏さと緊張感。つまり空気を読みまくると。強いて言えば優しさと厳しさ。ストレスフルであるが、非常にウキウキもする。といった状況下をガシガシと駆け抜けていかなきゃいけない。その中で一本バシっと線を通せたら万々歳。
『ぼくの友人たちもこぞってコンセプトに熱中していた。何をするでもなくキャンパスの外へ出てコンセプトを探し回った。見つからなくてもだれも非難はしなかった。見つからないのもコンセプト。みつけた奴はお疲れさま、だ。』

ただ一方で空気が読めてるという自負は全く必要ないだろうし、おそらくそういった自分をもっとも批判すべきであるかなあとも思うのである。空気を読むということは鉄板ネタだの神の一手をぶちこむことではなくて、この混沌の中で自らの立ち位置を批判的に確立させつつ、より弁証法的に向上させていくことなのだろう。うん。どうせもう誰も一番にはなれないんだから。ただそこを理解するだけではいけないのだと思うけど。理解→思考停止。じゃあ困っちゃうなあぼかぁ。


そういえば軽井沢に行ってきた。
冬の軽井沢は閑散としつつも、澄んだ空気が非常に旨いのでありました。しかし何をトチ狂ったか宝島の発行してるフレッドペリーの100周年記念ムックを付録のバッグにつられて買ってしまった。まあバッグが可愛かったからいいのです。1300円だし。

でもフレッドペリーの服は一枚も持ってない。

同行者のカメラで撮りまくった写真は後日。単焦点50mmのデジ1と同行すると、リコーとはいえ普通のコンデジじゃせいぜいマクロモードで遊ぶことしかできない。

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どうしたらそうなるんでしょうか?

http://snipurl.com/tbsc4
| 2009/11/28 23:27
知りませんけども。
f | 2009/11/28 23:28
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