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こんな景色見たことない。
 そんなときは。




Folklore/Clammbon


寒いと町並みが澄んで見えますね。
毎年のこと
この時期はいつも余裕が無くなるので良くない。
やることが増える時期だから仕方ないんだが、今年はさらに他のことがいくつかあって(というかそれらのほうが重要)でも時系列的には本来ならば優先順位高いほうを優先できていない、というジレンマ。なんかでもまあ、これはこれで。非常に時間の進みが遅く、というか時間がものすごく経っている気がするのだけど意外と経っていない、という濃密さを肯定的にとらえるかどうか、というところで、まあしかしそこで立ち止まってもしょうがないので肯定的にとらえることにして今日は寝る。
the ego's last stand
最近高校の部活仲間とよく会うのだが、なんつうか人種のるつぼ感がほんと楽しくてたまらんすね。勿論比喩的な意味で。
そんなおかげで内にこもっていることの不必要さを冬の風と共に身にしみて感じる。書を捨てよ街へ出ようというか書を持ちて街へ出ようというか、まあぶっちゃけどちらでもいいし、書を持ちて汝の恩人を殴れ、というか。自分の気持ちに敏感になるのでなく、自分の意識に敏感になりつつ。全ては自分のどうしようもないところで動くかもしれないので、それを気にせずに。楽観的に過ぎるだろうか。そんなこともないと思うのだけど。

the flaming lipsの新譜がとてもよいという評判なので、失効目前だったHM○のポイントを使ってタダ同然で購入。非常によいサイケ。いつものポップさはないけど、そんなの気にならんわ。

i didn't know what time it was
菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール
ewe records


なるたん+ペペの新しいアルバムを買った。すごくよい。
本人が、いわゆるトータルアルバムで、時間のシャッフル感もなく、ストレートにクロノスが流れて行く、と言っているようにとっても聴きやすい。
前半の爆裂ドラマティックから後半のメロメロロマンティックの流れがとてもよい。で全部踊れるっていう。このCD一枚ひっさげてダンスホールにいって爆音でかけたい。そんで無国籍な美女とアバンチュールしたい。


久々に髪を切りにいったら新しい店員さんがいて、無垢な田舎の少女って感じだったんだが、格好がまるまま水夫さんみたいだったのですごくかわいらしかった。襟付きの白地に細い青ボーダーに黒いバルーンスカートと、黒の幅広帽っていう。

そんでその子もドラマーだとかいうんでシャンプーされながら話が不思議と盛り上がっちゃって、「この後、お茶でもどうですか?」なんて言うから、ああ、それじゃあ仕事が終わるまで待ってますよ。って今表参道の±0の奥のカフェでウィリアム・バロウズの「裸のランチ」読みながら待ってるところ。BGMはモノ・フォンタナと、フェルナンド・カブサッキが繰り返しかかっている。
狭い店内には僕ともう一組、男女が連れ立って座っている。実家に挨拶に行く日取りを計画しているらしく小さな声で楽しそうに会話を続けている。



んなわけあるか。すいません表参道で深澤直人とアルゼンチン音響派のアーティスト出しときゃオシャレだと思ってやっちゃいました。バロウズも読んだことないっす。水夫田舎娘が(ひどいなこの呼び名)ドラマーってとこまでほんとであとは全く嘘です。ていうか±0のカフェ一回しか行ったことないし。全然クラブジャズみたいのかかってたし。


本当は髪切ってから表参道なんか回らず渋谷まで歩いて、電車のって、腹減って放浪したあげく新しく出来た近所のラーメン屋にはいって、あー足りないなーおいしいけどー。で、よし、CDも買ったし今日は半日オフにしようと思い立ってスタバに行ったはいいものの、えらい混みようだったもんでコーヒー持ち帰ってテクテク歩きながら、散歩道で一人座って野良猫と会話しながらコーヒーすすってた。日差しは暖かかったが通行人の視線は微妙に冷たかった。

くだらんこと言ってないで勉強しよう。でもまあ適度に息抜けた。生き抜けた。
sleepyhead
最近は生活が非常に健康的。早寝早起きを心がけている。運動までは手が回っていないけれど。

あと最近はtwitterがひじょーに楽しい。webのコンテンツでこんだけ嫌みなくウキウキできるのも久しぶりな気がする。願わくば僕の周りで参加者がもっと増えんことを。
こーなんつーか、バーチャルなコミュニケーションとリアルなそれの混同が進むことを嫌がる人もたくさんいるんだろうけど、多分上手な人はバランスとれるのだろうな。と思う。ミクシ○がいやがられるのはやっぱりその閉鎖性なのかなあ。
それこそサマーウォーズじゃないけど、オズみたいなネットワーク上の仮想社会と現実が実生活レベルでリンクしていくような危険性を臭わせる、からなのだろうなー。
だからそこで全面回避するか、大幅に没入していくかっていう二極性を指向するんじゃなくて、もうちょっとなんでもバランスとる練習を、今の時代はむりやりにでもしていくほうがいいんだと思う。無神経な否定とか肯定とか簡単だし。多分。
結構精神的に疲れるっていうか、バランスとってうまくやってく作業ってまあ所謂KYがどうこうっていうその文脈とおんなじで、気を使う部分もあるんだろうけど、僕はそこに上手く乗っかっていきたいなあと思うタイプの人間だ。そっちのほうがクリエイティブな仕事がしたいです(はぁと)な就活生よりよほどクリエイティブな帰結を迎えるのだきっと。どうだろう。


でついったーやってたら、後輩からメールが来て、誘いを断ったら、「パッションピットでも聞いてればいいんだよ!」って言われた。で上手い具合にちょうど聴いてた。あっはっはざまあみろ。こりゃあ冬にぴったりのキラーチューンですわな。

sleepyhead/passion pit


これ以外は近頃邦楽しばり、というか今月なんて多分CD10枚くらいしか聴いてないんじゃないかっていうくらい音楽を聴いていなかったのだけど、そんな中でも邦楽が多くて、でしかも、double famousと、ryoji ikedaを続けて聴いたりした日には、うーん音楽ってほんと何でもできるなあって一瞬無限の可能性を感じる。一瞬だけど。


でほんとは1965−67の駐タイイギリス大使が当時タイを酷評してたってニュースが最近ナンバーワンに、非常に興味深かったのだけど今日は寝ることにする。これで一本論文書けるんじゃないのかってくらい。

Passion Pit
Columbia/French Kiss